2016年1月20日水曜日

パリをぱりぱり

というわけで2泊3日のパリ旅行をしてきたわたしですが、
みてこれこれ!

すんごい久々にエッフェル塔を撮りました。
一人でブラブラ歩いてて目に入ったらなんだかきれいだったので。
(友人と旅行はしたのですが多くの時間が自由行動でした)


しかしながら久々のパリは案外と気持ちがよかった。不思議な話です。
初めてパリを訪れたときも一人行動をしたのですが、
そのときは右も左もわからずで、ただただ慌ただしく時間が過ぎていった旅行だったような。
それから月日が経って訪れたパリは
なんだか都会の匂いがしてかっこいいなあと思いなおしたりして、
そして今回、楽しいなあという新たな実感を得たのでした。

というのも
ちょっとした人との交流が楽しめた旅行に相成ったおかげですね。
例えば、美術館でセキュリティのおっさんとだべったりとか、いじられたりとか、
ラーメン屋でおじさんとラーメン来るまでしゃべったりとか、
そんな感じで、思ったより和気あいあい。
フランス語上達したなあなどとちょっとうれしくなったけど
そのあとで解いてみた問題集で打ちひしがれたのでわたしはまだダメです。


今回訪れたところ。
・パレドトーキョー
・グランパレ
・プチパレ
・ピカソ美術館
・ケブランリ美術館
・ ポンピドゥーセンター
・パリ市立近代美術館

・ Kマート(アジア食品スーパー)
・博多ちょうてん(ラーメン屋)

というわけで9割美術館でした。
あとはレンヌ(わたしの滞在地です)では手に入らない品と
ラーメンのためにオペラ座界隈を散策してました。

以下雑感。

わかる方はわかると思いますが今回わたしが訪れた展示・美術館はケブランリを除いて全て近現代のアートを扱っているところです。とりわけパレドトーキョーとポンピドゥーは「いま」を意識しているところですね。 ちょっと思惑があって今回は時代を絞った美術館巡りにしました。ケブランリは完全にわたしの趣味ですが。(ケブランリ美術館:原始美術〈プリミティブ・アート〉を主に展示している美術館)
いつ行ってもケブランリは期待を裏切らない展示でわたし大好き。原始美術が元々好きなのもあります。ちなみにここは新しい美術館であるせいなのか、バリアフリーを意識した展示があるのもいいところです。例えば解説の横に手話の動画がついていたり、目の不自由な人のために彫刻作品のレプリカを設置して触れる展示を行っていたりします。もちろん全部わたしも体験した。楽しい。フランス語手話は日本語手話と全然違うな、なんとなくわかるところもあったけど。(日本語手話能力日常会話程度の人の感想です)

フランスに住んでいる人、あるいはある程度の回数訪れたことがある人は知っていること。
パリはすんげー日本人が多い。
パリに限らず今はいたるところに日本人いるんですけどね、しかしそれにしてもやっぱりパリは日本人多いなあ、いや、正確に言うと日本人が多いというか多言語の印象というべきか、ニューヨークがよくサラダボールと言われたりしますが、そこまでではないにしろとにかくいろんな言語を喋る人たちがいます。 そこにおいてオペラ座界隈は日本語が通じる店が多いところで有名です。というのも日本人が経営する店が目に付くからです。直近だと博多一風堂というラーメン店があります。開店すると息巻いていて、2015年夏に開業するはずが現在に至っても未だ開店に及ばず、歯がゆいことになっていますが、一風堂と言えば日本のラーメン屋ですね。ANAのビジネスクラスで頼めるあの一風堂です。ANAの都合でエコノミークラスからの格上げで一度ビジネスに座れたことがありまして、そのとき軽食一覧に一風堂があったもので絶対頼むぞと思っていたら、その手前で飲んだコアントローで悪酔いを起こし軽食どころじゃなくなったわたしにとって思い出の一風堂です。はやく開店して欲しい。


なんだか喋り始めたら止まらなくなってきたのでここでいったん切ります。
次回はちょっとずつ出来事でもあげていければ。あとラーメンの話。

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