2016年10月2日日曜日

大学生(アラサー)はみた。


数年ぶりの大学は静かに始まった。

大学に入ってみてまず再確認させられたのは
昨今の学生さんはノートとるのにパソコンを使うということでした。
以前講義の聴講をしたことがあって、そのときも思ったのですが、
どの講義でも少なくとも三分の一の学生がパソコン持参でノートをとっている。
しかもけっこうびっしり書いているので偉いなあと思ったりしています。
ちなみに私はパソコンで一気にノートとれるほど先生の話を瞬時にまとめる文章力がまだないし理解もおぼつかないので手書きです。手書きで文章というか図式的にノートをまとめているのですがいかんせん誤字脱字がひどくて恥ずかしいので絶対人には見せられない……


さてこうして外国人として大学に入ってみて思い出すのは、
私が日本の学生をやっていたときのことです。
当時、私の所属していたゼミの教授にベトナムの留学生が一人ついていたことがありました。
私含め、ゼミ生は日本語のおぼつかない彼にサポートをする役回りになっていたのですが、
現在は私がサポートされる側です。
といっても引っ込み思案な私はなかなかフランス人学生に話しかけられず
おどおどおどおどおどおどしているのですが、
でも他の留学生が優しくしてくれたり、話してみるとニコニコ対応してくれるフランス人が多くて
「やさしいせかいですわ……」などと感じ入ったりしています。しかし課題は厳しく眼前に鎮座している。来週末締め切りのレポートかあ、友人にフランス語の添削をしてもらいたいので今週中にはなんかこう、かたちにしたいよね、と思いつつ図書館に行ってみれば閉館30分前放送にzongaminが流れた。Street Surgery 2だったかと思う。数年前にiPodに入れたきりあまり聞いていなかったので懐かしい。そういうわけで以来一人のときはよく彼らの音楽を聞く。いい曲です。

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